2025年10月始まり(2026年版)のダイアリーが、まもなく発売。
今回の読み物では、直営店舗のデルフォニックス 大阪、スミス各店とDELFONICS Web Shopのみで販売する直営店限定デザインから、注目のアイテムをご紹介します。特別感あふれるラインナップを、ぜひお楽しみください。
デルフォニックスの直営店舗の一部では、店舗ごとに異なる限定デザインをご用意している、ロルバーン ポケット付メモ。
その地域ならではのモチーフを配した表紙デザインを楽しめるアイテムとして、旅の記念やお土産にも人気を集めています。
惜しまれつつも販売を終了したデザインの一部が、2026年版ダイアリーの表紙となって待望の再登場です。
飛行機の一部を大胆に切り取った「飛行機」、夜明けの滑走路に着陸するシーンを描いた「Landing」は、スミス 成田国際空港第1ターミナルで販売していたデザイン。旅の高揚を高めるような飛行機を、グラフィカルな視点で描いたデザインです。また、赤と金の美しいコントラストで描いた「富士山」もあります。
名古屋の喫茶文化をテーマにした「小倉トースト」、上野動物園のアイコン的存在を愛らしいフォルムで描いた「パンダ」、福岡の名産果実のみずみずしさが際立つ 「あまおう」。 夕空の東京の景色を描いた「東京」、デルフォニックス大阪ギャラリーの壁面アートを落とし込んだ「Stationery Wall」。
それぞれの土地の風景や魅力が詰まった、8柄をご用意しました。
いずれも、B6に近いサイズ感でゆったり書けるLサイズと、コンパクトで気軽に持ち運びやすいMサイズの2種類をご用意しています。
元々は各店舗でしか出会えなかったデザインが、直営店限定ロルバーン ダイアリーとして待望の復刻。気になっていたけれど店舗まで行けなかった方も、地元や旅先などの思い出の土地に惹かれる方も。
この機会に、ぜひお楽しみください。
手作業で描かれたペイントに、アーティスティックな色使い。アメリカの紙製品ブランド「MOGLEA(モーグリー)」とのコラボレーションダイアリーも、今回で4度目を迎えます。
これまで特に人気のあった2柄に加え、新たに2つのアートを配した絵柄が加わりました。
ひとつは、イタリア・アマルフィ海岸を旅した記憶から着想を得た「Amalfi」。レモンの木やリモンチェッロ、美しい海のブルーを思わせる色彩が広がり、開放的な空気を感じさせます。
深いグリーンをベースに落ち着いたトーンでまとめた「Sympathy Swirl」は、静かな余韻を残すような色の重なりが印象的で、感情にそっと寄り添う佇まいが魅力。 ロルバーン ダイアリーは、B6に近いサイズ感でゆったり書けるLサイズです。
さらに今回は、デルフォニックス ダイアリーも2種のフォーマットでご用意しました。
「ブロック」タイプは、1ページを十字に4分割したウィークリーフォーマットで、予定とメモをすっきりと整理できる機能的なレイアウトです。紙の小口にまでアートを施した製本は、色彩の魅力をいっそう引き立て、アートを持ち歩くような1冊に仕上がっています。
また、見開き1カ月のカレンダーページと巻末の方眼メモで構成された、スリムで軽い「マンスリー」タイプもそろいます。
ライフスタイルや書き方から、自分に合った1冊を選んで、豊かな感性に触れるMOGLEAのアートを、日常にさりげなく取り入れてみませんか。
MOGLEA
2012年に誕生した紙製品ブランド。
アメリカ・アイオワ州にスタジオを構え、クリエイティブディレクションを務めるチャド・グリーソンさんとメグ・グリーソンさんを中心に、1枚ずつ手作業で施したペイントをそのままレターやノートに仕立てた、芸術作品のようなハンドメイドアイテムが特徴。
アーティスティックな感性で仕上げられたペイントとハンドメイドへのこだわりが生み出す、独創的な世界観が人気を集めています。
今回ご紹介したアイテムのほかにも、デルフォニックス ダイアリーの直営店限定デザインや、ロルバーン ノートダイアリーの〈ガントチャート〉フォーマットなど、直営店でしか手に入らないアイテムが登場予定。
デザインの魅力はもちろん、使い心地にもこだわった1冊を、ぜひ見つけてみてください。
DELFONICS DIARY 2026
・2025年8月8日(金)発売
デルフォニックス 大阪、スミス各店
(スミス 札幌ステラプレイス・スミス ミナモア広島・スミス JR博多シティ除く)
・2025年8月9日(土)発売
スミス 札幌ステラプレイス・スミス ミナモア広島・スミス JR博多シティ
・2025年8月18日(月)11:30発売
DELFONICS Web Shop
※店舗により一部取扱いラインナップが異なります。詳細は直接店舗へお問い合わせください。
8月1日(金)からは、デルフォニックス大阪ギャラリーと、スミス オーテモリ前 イベントスペースにて、お披露目会も順次スタートします。発売に先がけて、ひと足早く2026年版のダイアリーをご覧いただける特別な機会です。
詳細はこちら
次回の読み物は、7月22日(火)に更新予定。 2025年10月始まりダイアリー(2026年版)を少しずつご紹介します。