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2026/8/6

ロルバーン ダイアリーの使い方ヒント集 Vol.16
スマートな扱いやすさと情報量を兼ね備えた「スリム」

マス目の広い月間ページと、豊富なメモが魅力のロルバーン ダイアリー。さまざまに活用できるシンプルなフォーマットが特徴である一方で、その自由度の高さゆえに使い方で悩む人もいるのではないでしょうか。
そこで、今改めて使い方のヒントを、連載企画としてお届けしています。

今回ご紹介するのは、定番のMやLと比べて、細長い形状が特徴的な「スリム」。横幅がぎゅっと短くなった分、携帯に便利なコンパクトさでありながらも、縦にはたっぷり書き込めるのが魅力です。

過去のイベントやラインアップのお披露目のたびに「スリムをずっと愛用しています」という声をたくさんいただくほど、根強いファンも多いサイズ。2026年10月始まり(2027年版)では展開シリーズを増やして、一層豊富な表紙バリエーションで登場します。
特徴的な形状が、どんなシーンで力を発揮するのか。おすすめの使い方をたっぷりご紹介します。

Vol.1:年間計画ページの使い方
Vol.2:メモページを使った、日記の書き方
Vol.3:ロルバーン専用アクセサリーを使ったセットアップ
Vol.4:資格取得や勉強のための使い方
Vol.5:2冊持ちのススメ
Vol.6:マンスリーページで書く一言日記
Vol.7:「気になる」をストックするメモページの活用法
Vol.8:充実した1年を計画する、新しい1冊の使い始めにやりたいこと
Vol.9:日記を軽やかに続ける習慣 【書く前の準備編】
Vol.10:日記を軽やかに続ける習慣 【書いている最中編】
Vol.11:フリーダイアリーの活用法
Vol.12:毎日持ち歩きたいMサイズの魅力
Vol.13:広く見渡せるA5サイズの魅力
Vol.14:ロルバーン アクセサリーをひもとく
Vol.15:手のひらサイズが心地よいミニの魅力
番外編:カラーボールペンを書き比べ
番外編:グレーペンのススメ


横幅を絞った、スタイリッシュなフォルム

横幅のないデスクでもすっと開ける形状

ロルバーン ダイアリー スリムの大きさは、98mm×166mm。
身近なもので言うと、紙幣や航空券に近いサイズ感だ。他のサイズと比較すると、横幅はミニとMの間くらい、縦幅はLよりほんの少し小さいくらい。手に取ってみると横幅が手の幅に収まるため持ちやすい、スタイリッシュなシルエットだ。

開いても正方形に近い形で、スペースをあまり使わないのもポイント。横幅のない作業スペースやノートパソコンの横、カフェや移動中など、さまざまなシーンでスマートに扱いやすい。

ロルバーン ダイアリー リングタイプは全7サイズ。右下がスリム

横幅がコンパクトなぶん、1行あたりに書ける文字数は少なくなるが、そのかわり縦方向にはたっぷりスペースがある。文章を書き連ねるというよりは、箇条書きや数字、短いフレーズをテンポよく書き留めていくのに向いた形状だ。
マンスリーのマスも他サイズと比べて縦長なので、「12:00 東京駅 田中さん」など、スケジュールを単語でメモするという人にはフィットしやすいかもしれない。

左から、L・ミニ・スリム・Mのマンスリーページ


レシートも数字もすっきり1冊で管理

スリムの形状は、家計簿のような使い方とも相性が良い。マンスリーページには使った金額や用途をひとこと書き足しておき、メモページに月の予算や振り返りの記録を残す。

さらに、後ろについている5枚のクリアポケットは、縦に長い形状の紙物もすっきり収納しやすいため、レシートや現金の一時保管場所として活用するのもおすすめ。

サイズにもよるが、レシートや縦長の紙物も入れやすい形状

ラベルシールなどで「第1週」「第2週」など週ごとに仕分けをしても良いし、「食費」「交際費」などジャンルで分類するのも便利だ。
記録と保管がひとつにまとまることで、家計管理がぐっと身近になる。


コンパクトさと情報量を兼ね備える

スリムの形状は、さまざまなリスト作りにも最適。
タスクの書き出し・1日のスケジュール管理・買い物リストや行動記録・行きたい場所や気になる情報・読んだ本や映画…項目を縦に並べていくような使い方で、たっぷり書き込める紙面の心地よさが存分に発揮される。

さらに、リストというのは、書いて終わりではない。頻繁に見返し、チェックしたり書き足したり。そんな時に、この形状の「持ち歩きやすさ」が発揮される。

小さなポシェットにも入るサイズ

スマートフォンや財布を入れるくらいの小さなポシェットやミニバッグにもすっと収まり、取り出しやすい。それでいて、書きたいことはしっかり書いて携帯できる。
仕事や日常使いはもちろん、旅先や外出先など、身軽でいたい時には特に重宝する。
機内などの電波のないところやスマートフォンを使いにくいシーンでも、パッと開いてすぐ見返したり書き残したりできる便利さと安心は、いつの時代もアナログツールならではの魅力ではないだろうか。


縦長ならではの紙面づくり

ロルバーン ダイアリーのメモページを使ってチケットやカードを「貼る」「集める」などして記録を楽しんでいる、という人も、ぜひ一度スリムを使って見てほしい。

ライブや映画の縦長のチケットが貼りやすいのはもちろん、半券を縦に並べてみたり、パッケージラベルやリボン、マスキングテープのコレクションなど、身近な紙物を貼ってみたり。不思議とこの形状やサイズがしっくりきた、ということがあるかもしれない。
慣れ親しんだ使い方も、スリムというフォルムがまた新鮮に、違った楽しみを与えてくれるはずだ。


持ち歩きやすいスタイリッシュなフォルムに、新たな使い方のポテンシャルが詰まった「スリム」。他のサイズを使っている人も、自分のダイアリーを見返して「横に余白が余っているな」と感じたら、スリムがしっくりくる合図かもしれない。
いつもとは違う形状が生み出す書き心地を、ぜひ手に取って確かめてみてほしい。

2026年10月始まりの「ロルバーン ダイアリー スリム」ラインアップはこちら

DELFONICS DIARY 2027

・2026年8月2日(日)~8月4日(火)先行販売 スミス オーテモリ前イベントスペース

・8月3日(月)~8月7日(金)先行販売 
デルフォニックス 大阪ギャラリー

・8月8日(土)発売
スミス各店
※店舗により一部取扱いラインアップが異なります。詳細は直接店舗へお問い合わせください。

・8月18日(火)11:30
DELFONICS Web Shop

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